http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080809-OYT1T00659.htm?from=navr
東京都板橋区の首都高速5号線でタンクローリーが炎上した事故で、通行止めになっていた北池袋―板橋ジャンクション間は9日午後、上り線でも1車線が開通、これで上下線とも仮復旧した。
約2キロの仮復旧区間の大半は本来、上下各3車線。この日は、正午に下り線で、午後4時半に上り線で、それぞれ1車線が開通したが、お盆前の帰省ラッシュにも重なり、下り線では最大約7キロ、上り線でも約1キロ半の渋滞が起きた。
5号線は事故があった3日から通行止めになり、迂回(うかい)路として目白通りや川越街道などの渋滞が続いていた。これらの道路でも、混雑の大幅な緩和はみられなかった。
5号線と合流する中央環状線では、合流地点付近でまだ通行止めが続いており、完全復旧には数か月かかる見通し。
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