http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20081002/CK2008100202000112.html
(東京)
(東京)
常設サーカス劇場「シルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京」が一日、浦安市の東京ディズニーリゾート(TDR)内にオープンし、オリジナル演目『ZED(ゼッド)』の公演が始まった。
運営主体の「シルク・ドゥ・ソレイユ」はカナダに本拠地を置く人気劇団。フランス語で「太陽のサーカス」を意味する。世界に約三千八百人の劇団員を擁し、肉体を極限まで使う演技で、演出、音楽、衣装を含めた総合的な舞台芸術が高く評価されている。
常設劇場の開設は国内初。『ZED』はタロットカードの世界を旅する主人公が、神々や住人たちとの出会いを通して成長する姿を描いた冒険物語だ。
公演に先立って開かれた記念式典で、TDRを運営するオリエンタルランドの加賀見俊夫会長は「TDRにない新しい魅力を持った劇場」と述べ、出演者らと開設を祝った。
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