http://mainichi.jp/area/osaka/news/20081002ddlk27100488000c.html
(毎日)
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府教委から提供された全国学力テストの市町村別結果について、情報公開請求を受けた橋下徹知事は1日、決定期限を延長し、16日までに公開の是非を判断すると発表した。市町村別結果を巡っては、府教委が市町村教委に自主公表を要請しており、橋下知事は「16日までに市町村の判断が出そろうことを期待している」と述べた。
府の情報公開制度では、公開の是非について請求者に通知する決定期限を15日目までとし、さらに15日間の延長が認められている。府によると、最初に市町村別結果の情報公開請求があったのは先月17日で、今月1日が決定期限だったという。
延長理由について、橋下知事は「市町村教委が検討中の段階で、公開・非公開を決定しては市町村との信頼を損ねてしまう。市町村教委や首長の意見を重要な判断材料とするため」とした。一方で、学校別の結果については「今後とも、府教委に提供を求めることはない」と明言した。
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