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http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200810040020.html
(CNN Japan)

米副大統領選候補、共和党のサラ・ペイリン・アラスカ州知事と、民主党のジョゼフ・バイデン上院議員が2日、米ミズーリ州セントルイスのワシントン大で実施した初のテレビ公開討論会で、調査会社ニールセンは3日、テレビ視聴者は約7千万に達し、副大統領候補の討論会史上、史上最高記録を達成したと発表した。


大統領候補である共和マケイン、民主オバマの両上院議員が9月26日に行った最初の公開討論での5240万人を上回った。マケイン、オバマ両氏の討論会はあと2回残っている。


副大統領候補同士の討論会が大きな関心を呼んだのは、全国的な知名度が低いものの、女性初の副大統領を狙うペイリン氏への興味が強かったことが原因とみられる。


正副大統領候補による公開討論会のテレビ視聴者の最高記録は、1980年10月にカーター大統領(民主党)とロナルド・レーガン候補(共和党)がまみえた際の8060万人。副大統領候補の討論会では、84年のブッシュ(父)副大統領(共和党)とフェラーロ氏(民主党)の5670万人が最多だった。


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