http://mainichi.jp/select/biz/news/20080819k0000m020067000c.html
(毎日)
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電子情報技術産業協会が18日発表した上半期(1〜6月)の携帯電話の国内出荷台数は、前年同期比5.2%減の2492万3000台だった。上半期では2年連続の減少で、減少幅も前年(0.7%)より拡大した。協会は、昨秋から始まった携帯電話の割賦販売で、買い替えサイクルが長期化したためとみている。
一方、6月の出荷は薄型や防水のワンセグ(携帯電話向け地上デジタル放送)対応機種の発売が相次いだため、508万5000台と07年7月以来11カ月ぶりに500万台を上回った。ワンセグ対応は373万8000台(73.5%)で初めて7割を超えた。
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