http://av.watch.impress.co.jp/docs/20080902/pana.htm
(AV Watch)
(AV Watch)
松下電器産業株式会社は2日、「ブルーレイシネマ キャンペーン 新CM発表会」を行なった。8月に発表した、プラズマ/液晶テレビ「VIERA」とBlu-rayレコーダ「ブルーレイDIGA」のプロモーションとして実施される。
発表会場のステージには、スパイ大作戦(Mission:Impossible)のテーマとともに、パナソニックマーケティング本部・西口史郎本部長が登場。西口本部長の胸ポケットは、Blu-rayをイメージしてブルーのチーフで飾られていた。
西口本部長は、オリンピックを中心に据えた夏商戦の戦略を説明。「ワールドワイドオリンピックパートナーの一員として、オリンピックキャンペーンを中心に展開してきた。この夏、北京オリンピックでは、日本選手が25個のメダルを獲得するなど大活躍で、大変な盛り上がりを見せ、VIERA、DIGAを中心としたAV商品も好調な販売を達成することができた」と成果を振り返った。
今夏はオリンピックキャンペーンを中心に展開
続いて、これからの計画について、「オリンピックも終わって、パナソニックはイメージを一新し、新しく『ブルーレイシネマ』キャンペーンをスタートする」と発表した。
「ハリウッドにPanasonic Hollywood Laboratory(PHL)を設立し、15年の間、高画質技術を研究してきた。このPHLで培った、高画質技術を搭載したVIERAとブルーレイDIGAを今週から順次発売する。この秋は、VIERAとDIGAにラックシアターを加えた、『新・シネマ三種の神器』として、『ブルーレイシネマはじめましょう』をキーワードに、新しいキャンペーンを展開する」という。
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