http://www.asahi.com/international/update/0906/TKY200809060186.html
(朝日)
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米共和党全国大会で副大統領候補に指名されたペイリン・アラスカ州知事の好感度が共和マケイン、民主オバマ両上院議員をわずかに上回り、両党の正副大統領候補で「一番人気」となったことが、米ラスムセン社が5日発表した全米世論調査で明らかになった。
ペイリン氏の好感度は58%。マケイン、オバマ両氏はともに57%で、ペイリン氏がトップだ。民主の副大統領候補バイデン上院議員は48%。
共和党支持者の89%がペイリン氏に好感を抱いた。また、有権者の約半数がマケイン氏の副大統領候補の選択を評価しており、共和党支持者のマケイン氏への評価はペイリン氏の起用後12ポイント上昇した。
この間、ペイリン氏の未婚の長女(17)の妊娠騒動なども報じられたが、「メディアがペイリン氏を中傷している」と受け止める人が半数を超え、かえって好感度上昇につながった可能性があると同社は見ている。
一方、米調査会社ニールセン・メディア・リサーチによると、マケイン氏の4日の指名受諾演説を全米で史上最多の約3890万人が視聴し、オバマ氏の受諾演説の約3840万人を上回った。ペイリン氏の同演説も約3720万人が視聴したという。
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